好きな二次創作ssメモ

 

ゼロの使い魔

ゆるゆり

③ざくざくアクターズ

涼宮ハルヒの憂鬱

 

自分用覚え書き。

すぐ忘れるので。とりあえず。

ss及びカプ名の前後の順番は適当。思い出したり見つけたりしたら増やす。 

pixivのやつは ブックマークで管理しやすいので後回し。



ゼロの使い魔

 タバサがかわいい。

 

1-1.Fate/vacant Zero

  タバサがヒロインの再構成もの。タバサがかわいい。丁寧。

 

1-2.【ゼロ魔×封神演義】雪風と風の旅人

  ゼロの使い魔封神演義(藤崎竜)のクロスオーバー。

 タバサ(かわいい)が太公望を召喚するやつ。

 

1-3. 幸福な結末を求めて

 ゼロの使い魔のオリ主TS転生もの。

 自己評価の低いオリ主が主人公勢に勘違いで好かれていくやつ。

 TS(男→女)主人公がサイトくんに抱き着かれてあばばばbってなってるところがかわいい。あと主人公に懐いちゃったタバサかわいい(はしばーみ)。

 

1-4.異界の扉は⇒一方通行 『ゼロ魔×禁書』

 ルイズがと禁の一方通行を召喚するやつ。

 

ゆるゆり

 さまざまなカプがある。

 

2-1.京子「ねえ結衣ー。遺伝子を残せないのってちょっと悲しくない?」

 SF。西垣先生が熱い。

 

2-2.京子「私たちってどういう関係なの?」

 ダメな結衣さんと京子さん。

京子「なんかさー…もう全部どうでもよくなってきたかも」 

結衣「分かる気がする」 

 

 

2-3.向日葵「櫻子が浮気してますの……」京子「てやんでい」

 さくひま及び結京のなかよしss。ひまっちゃんかわいい。

ちゃぷん 

向日葵「ふぅ……」 

向日葵「……」 

向日葵「髪、よし」 

向日葵「お肌、よし」 

向日葵「香り、よし」 

向日葵「……、よし」 

向日葵「……覚悟、よし」 

向日葵「……」 

向日葵「……がんばれっ」 

ざぱっ 

 

 続編→向日葵「櫻子が寝取られましたの……」結衣「!?」

 

2-4.向日葵「櫻子が不良になった…」

 櫻子がダメな子なときがあるやつ。

 櫻子が放火の嫌疑をかけられる。

櫻子「…あのさ」 

向日葵「…なあに…?」カリカリ 

櫻子「な、なんだよその優しい返事…///」 

向日葵「な… き、きつく言ってほしいの…?///」 

 

2-5.京子「国語Ⅱ」

 京綾。恋愛感情がよくわからない歳納京子とその周辺。

「……京子、京子」 

「ん?」 

「メモ取っとけ。テストに出るかもしれないし」 

 

2-6.京子「押すたびに結衣がイくスイッチだって!?」

 押すたびに結衣がイくスイッチ。

 

2-7.結衣「天使にラブソングを」

 京あか(ごらく部)

 

2-8.京子「レズビッチレラ」

むかしむかし、とても可愛くてやさしい京子がいました 

京子には義理の姉と妹が二人いましたが、彼女たちは事あるごとに京子をいぢめました 

「と、としのーきょーこっ!またお皿洗い忘れてるわよっ!」 

「家事を忘れるなんて……京子先輩には罰を与えないといけませんよね……」 

「えへへ、大丈夫だよ、京子ちゃん、痛い事とかしないから、ね?」 

姉や妹たちにいぢめられるので、京子の服は何時もボロボロです 

お風呂入る時も何時も姉や妹たちと一緒で、京子の身体には何時もキスマークが付いていました 

そこで姉妹たちは京子の事を「誘い受けの百合娘」という意味のレズビッチレラと呼んだのです 

 

2-9.結衣「あかりの泣き顔が見たい……」 京子「見たい……」

 結京あか。

 

2-10.櫻子「ああっ……ひまわりっ……!」

 ひまさく、ちなあか。エロトーク

 

2-11.ちなつ「あかりちゃんを怒らせた」  

 ちなあか。ぷんすかぷんぷん。

 

2-12.ちなつ「あかりちゃん」あかり「えへへ」

 ちなあか。イチャラブ。

 

2-13.ちなつ「そうだ! あかりちゃんを催眠術の実験台にしよう!」

 あかりわんわんだぁ。

 うれしょん。

千歳「あの体勢は、『マウンティング』やね」 

綾乃「知っているの、千歳?」 

千歳「あれは、群れをなして生活する哺乳動物が上下関係をはっきりさせるために取る体勢やわ」 

千歳「上の者が下の者を服従させていることを示すんやで」 

千歳「特に、犬とかのオスがメスと交尾するときの行動としても知られとるわ」 

 

2-14.ちなつ「あかりちゃん、私を襲いなさい」

 ちなあか。

 

2-15.ちなつ「あかりちゃんのバカ!最低!キモイ!変態!」

 あかりちゃんがんばってほしい。

 

2-16.京子「第一回!一年VS二年腕相撲大会~!」

 京子ちゃん強く生きて。

 

2-17.向日葵「最近、櫻子の雰囲気が怖い…」

 櫻子が大きくなった。

 

2-18.櫻子「夏しか活躍できなそうな名前だよね」向日葵「ブーメラン」

 さくひま。コント。テンションが高い。

櫻子(ああっ、バカって言いながら本当は愛されてる感じがする……)

向日葵「?」

 

2-19.あかり「あっちぃ」

 ワルツ。

 

2-20.櫻子「戻ってきたね」

向日葵「本当に櫻子は昔から変わりませんわね」 

櫻子「変わりたくないもん」 

向日葵「学力も変わらないままでいるつもりですの?」 

櫻子「変わりたくなーい」 

向日葵「それは勉強したくないだけでしょう!」 

 

向日葵「また戻ってきてしまいましたわ」 

櫻子「まさに迷宮だな」 

向日葵「何がまさになんですのよ」 

櫻子「この枝は私なんだ、向日葵は私を中心にぐるぐる回って逃げられないの」 

 

2-21.【ゆるゆり】櫻子「告白予告」

 さくひま。考えすぎる向日葵さん。

私はあの子のことになると心配性になるフシがある。 

櫻子はどこにもいったりしない。神様は私を見捨てなかった。 

 

櫻子は今、ものすごく浮き足立っている。何日も何日もシミュレーションしたであろう日がもう目前に迫っている。今ならその気持ちが手に取るようにわかる。 

だからこそ、私は何としても櫻子と同じステージまで上がらなければいけなかった。自分の気持ちを高めて高めて、万全の準備でその瞬間を迎えなければ。

 

2-22.櫻子「ねぇ向日葵、貝合わせって知ってる?」

 櫻子がヘアピンしてないことに気が付く向日葵さん。

 

2-23.ちなつ「あかりちゃんのことならなんでもお見通しだよ」

 ネガティブなあかりちゃんのちなあか。ちなつちゃん聡い、

 

③ ざくざくアクターズ

 最近ハマっている。

 

3-1.喉笛の傷は一昨年の

  「悪夢」のマリでち。首絞め。

 

3-2.王国の追放者(上)

 厄介なシノメニャ→エス。みんなどうしようもない。仕方ない。

 シノブとメニャ―ニャの本気の罵り合いがある。

 

 

涼宮ハルヒの憂鬱

  長門

 

4-1.長門「私達の性感度を極限まで上昇させる」

古泉「うわぁぁああああああああん!!!!」 

 

4-2.キョン「長門の肛門を徹底的に犯す」

  すけべ。

 

4-3.ハルヒ「私の力をみせよう」

「世界は、終わらせしないぞ!」
 古泉と朝比奈さんが「あぁ!」と首を縦に頷いた。
長門も協力してくれ!」
 古泉が長門の方へと行って近づく。
長門さん、力を貸してください」
 朝比奈さんが長門の方へと行って近づく。
長門さん、力を貸してください」
 長門も古泉と朝比奈さんに行って近づく。
「可能である」
 俺たちは、SOS団なのだ!団結した!

 

 

 

 

 

20170920


日記。


脳みそが弱く、性格の悪い人を見ると悲しくなる。

ふつう性格の悪い人は、性格が悪いなりの処世術を身につけているものだと思う。自分をよい人間に見せるなり、悪い部分を隠すなり、開き直るなり。

脳みそが弱くなってしまったせいで、そういった処世術が実行できない。そういう人もいる。自分をよい人間に見せようとする意図が、あまりにも見えてしまう。その場面場面ではよい人間らしい行動をとろうとしていることはわかる。

その人の主観的にはそれが最善手なのだろうけど(あえて最善手以外をとる人はそういないと思う)、あまりにも、わかりすぎる。わかりやすすぎる。この戦術は、自分が芯からよい人間だという表明、よい人間に見せようとしてやっているわけではないという表明を伴わなければ、成立しない。

脳みその弱さがそれを許さない。

その人も、よい人間らしい行動と、それが心の底からのものであるというメタメッセージを同時に実行しているはずだ。

でも、そんなことできるはずがない。

よい人間であろうという意図は、そう見せようという企画は、技術であり、技術は健全な脳みそじゃないと身につけることができない。実行できない。

それがわかってしまってその人を見るのは悲しい。






20170913

 

エターナってしまっていた。

 

三月、大学を卒業した。四月に就職した。まっとうな人間らしい時間がない。ある。が、足りない。

週休二日じゃぜんぜん足りないし、翌日のことを考えずにインターネットで小説を読んだりもできない。

なんだこれは。

資格を取ったら半年くらい無職をやりたい。

 

最近は二次創作ssを書いている。他に楽しい時間の使い方がない。

漫画を買って読むことも増えた。

 

いいことだ。

伊藤計劃「ハーモニー」の感想

 

伊藤計劃『ハーモニー』の感想です。

友人に『虐殺器官』の映画を見に行こうと誘われたからそれを探していたんですけど、近所の図書館で見つからなかったから代わりにこれを借りて読みました。

前評判と表紙*1

からして百合だと思っていたんですけど百合でした。

めっちゃ頭のいい女の人とそれを理解できる程度に頭のいい(優越感)女の人のやつ…いいよね…*2という気持ちになりました。

以下は百合以外の話。あ、ネタバレあります。

 

・社会的リソースとしての身体

 このお話の舞台となる未來社会は「生命主義」の原理によって支配されています。

 <大災禍>以降、人間の生命はなにより重んじられるべき価値となりました。そこではたんに生きていることだけではなく、「健康に」生きていることが求められます。それも肉体的な健康だけでなく、精神的な健康を。だから麻薬はもちろん酒も煙草も禁止され、カフェインの接種も公共の場では「マナーに反する」ものになります。人びとの健康はWatchMeという健康管理デバイスによって監視/維持されています。WatchMeは人間の病気を撲滅し、精神状態すら監視*3しています。

 なぜそうなるのか。そうする必要があるのか。それは人びとの健康と生命が「公共」のものであり「社会的リソース」だからです。

 ミァハとキアンとトァンは自分の身体が社会的なリソースとして扱われることを嫌悪して拒食による自殺を図りました。ミァハはこういいます。

〈list:item〉

 〈i:このからだは〉

 〈i:このおっぱいは〉

 〈i:このあそこは〉

 〈i:この子宮は〉

〈/list〉

 ぜんぶわたし自身のものなんだって、世界に向けて静かにどなりつけてやるのよ

(伊藤計劃『ハーモニー』p10)

 だから「健康」に攻撃するような形で、すなわち「拒食」という方法で死んでやろうと提案し、三人は実行しました。

 

 と、まあそんなことは読んだ人にはわかってるだろうし読んでない人には伝わるかわからないしあんまり書く意味がないようなことを書いてきましたけれど、ここで気になったのは「個人の身体が社会的リソースである」とはどういうことか、ということです。

 先の引用でいわれている「おっぱい」も「あそこ」も「子宮」も、全部生殖に関する場所だから、社会的リソースととしての身体とはつまり「生殖する身体」なのかと思ったけれど、ミァハの意識が発生した場所を考えるとこれはもっと個人的な理由のような気もします。

 あ、書きながら気がついた。ミァハの意識が生まれた場所(チェチェン)も生命主義による支配も、どちらも個人の身体の所有権(支配権? 適切な言葉が見つからない)が個人ではなく社会の側にあるんだ。チェチェンでは身体への暴力を介してそれがなされていて、生命主義ではより複雑にWatchMeや倫理セッションを介してなされている。

 そこまで考えると、じゃあ「個人の身体が社会的なリソースではない」社会ってあるのか? という疑問に行きつきます。つまり、身体が他者によって利用されることもなく、またある状態(だいたいの場合「健康」と呼ばれる状態)になるよう監視されることもない社会とは。自分の健康を損なうことが許容される社会とは*4

 そう考えると、実は「わたしたちは大切にされているから、身体が公共的で社会的リソースで自分だけのものでないという(p131)」ことが「嘘」であるという(感覚を持っている)社会は、かなり珍しいというか、少なくともこの何百年かにしかないかなり特殊な社会なのではないかという気もします。

 

・意識と身体

 ある程度の社会システムさえできあがっていれば意識なんてなくてもそれを維持していくことができて、しかも現在のシステムが意識ある者に(自殺するほどの)苦痛をもたらすならば、意識なんてなくてもいいじゃないというのがミァハの結論でした。たぶん。意識なんて別に神聖なものでもなんでもなくて、進化の過程で得た形質の一つにすぎないんだから、という。

 トァンの台詞に「精神は、肉体を生き延びさせるための単なる機能であり手段に過ぎないかも、って。肉体の側がより生存に適した精神を求めて、とっかえひっかえ交換できるような世界がくれば、逆に精神、こころのほうがデッドメディアになるってことにはなりませんか(p168)」というものもある。

 健康(=生存可能性)を最大化する生命主義システムにおいて、生存を目的とする肉体(=生命主義社会におけるリソースとしての身体?)にとって最大のリスクは、「意識がシステムに耐え切れず自殺すること」になる。それゆえ<ハーモ二―>は生命主義社会におけるリソースとしての身体=生存を目的とする肉体にとって最も合理的な方法といえる。

 でもこれって、実は意識本位の方法なんじゃないかという気もする。人間の生き延びにおいて意識が果たした役割を知らないのであれなんだけども。肉体の生存を最大化するシステムにおいては意識の苦痛が大きくなる。それなら意識は「耐えればいい」。そういう可能性があるにもかかわらず、(<大災禍>の教訓を無理やり引き出して)意識をなくそうというのは、やはり社会的な身体より生存を目的とした肉体より個人の意識が優先された選択だ。セカイ系だ(大セカイ系主義)。

 

 

 

 

 

 

 

*1:

https://www.amazon.coハーモニー.jp/-ハヤカワSFシリーズ-Jコレクション-伊藤-計劃/dp/415208992X

*2:最近読んだのだと野崎まど『パーフェクトフレンド』のさなかと理桜がよかった

*3:「WatchMeに警告されてしまいましたわ。対人上守るべき精神状態の閾値をオーバーしている、って」「確かに、公共の場で興奮したりすると、WatchMeはそれを計測してユーザに警告してくれますね」『ハーモニー』p187-138

*4:身体改造、タトゥーとかピアッシングの文化史と比べてみたら面白そう

20160930



今日もまた比較的調子の良い日です。

寝不足ですが。


朝起きるのが本当に苦手で、だから翌日の朝に何か予定があると起きるのに失敗しそうで怖くて眠れない。昨夜もそういう夜だった。がんばって3時間くらいは寝ることができたし、起きることもできた。

こういう方法で朝の用事をこなしていく成功体験を重ねていくのは絶対によくないことだと思う。ますます眠れなくなってしまう。


たぶん今日も一日体調が悪い。やっていけない。これから眠りたい。やっていく。

20160924

今日は比較的調子がよく、学校にいったあとまた図書館にいきます。

イーガンのしあわせの理由が読みたい。


貴志祐介のクリムゾンの迷宮をこの間読んだ。人間に秘められた能力に期待しすぎじゃないかと思ってしまった。


20160917

最近とても悪くて、何が悪いのかというと怠惰なことです。


身体を動かさなきゃなーと思いつつ面倒だしだるいので動けていません。本当は動かさなきゃとも思っていないです。そう思わずに済むように入力を制限しています。たとえばラインを見ないなど。


文字化けして読めなくなっていたHPを正常に読み取れるブラウザを知りました。

それでもっぱら昔読んでいたゼロの使い魔のタバサヒロインssを読んでいます。好みが変わっていない。そんなことをしている場合ではない。

でもそのブラウザのおかげでさまざまな文字化けサイトを見られるようになりました。懐かしいものをいろいろ見た。好みが変わっていないというかそれに規定されているというか。


ともかく身体を動かすことから始めようと思います。リハビリです。ひとまずなにか喋ったほうがいいような気がしたのでブログを更新します。なにか喋っていたらいつか意味のあることを言わなきゃいけなくなったとき綺麗な声が出るそうです。


今日は図書館にいきます。社会復帰社会復帰